『クエンティン・タランティーノ 映画に愛された男』「映画への愛が十分あるならいい映画を作ることができる」タランティーノ

『クエンティン・タランティーノ 映画に愛された男』「映画への愛が十分あるならいい映画を作ることができる」タランティーノ

2023-08-08 18:48:00

『クエンティン・タランティーノ 映画に愛された男』は、10本映画を作ったら、監督を辞めると宣言している、タランティーノのデビュー作『レザヴボア・アドッグス』から8本目の『ヘイトフル・エイト』までの作品を取り上げたドキュメンタリーだ。

タランティーノのインタビューはなし、ティム・ロス、ゾーイ・ベル、カート・ラッセル、ルーシー・リューなどの出演者のインタビューでタランティーノの監督像を作り上げていく。

この作品完成後に9本目の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が公開され、引退作となる10本目には『スターウォーズ』と『The Movie Critic(映画評論家)』の名が挙がっているが、さて、引退作はどちらになるのか。

本作の監督タラ・ウッドは引退作に関してこう読むのだった。
「彼が 10 本の映画をどう定義しているか、それを考えなければなりませんよね。『フロム・ダスク・ティル・ドーン』は最初の 8 本か 9 本に含まれていませんし、『フォー・ルームス』もカウントされていません。『キル・ビル』シリーズは 1 本の映画と捉えていて、彼はそれを 2 本とは考えていません。タランティーノは、自分の 10 本が何であるかという考え方を、遊んでいる感じがします。例えば、次の『スター・トレック』を撮ったとしても、最初の脚本の段階から自分で書かない限り、それを 10 作目とは考えないと思います。しかし、”原案“のクレジットが与えられる作品があるとして、それを彼の 10 本目と言えるかどうか、それは分かりません。私の言いたいこと、分かりますか? 彼が 10 本目と考えるのは、タランティーノ自身が構想し、脚本し、監督したものだということです」。

となると『The Movie Critic』がどうやら引退作になるのではないだろうか。

映画の冒頭で引用されるタランタィーノの言葉がこの映画の全てを語っている。

「映画への愛が十分あるならいい映画を作ることができる」

その愛を裏打ちするのは映画への知識だ。脚本、監督は当然として、撮影での細部へのこだわり、キャストへのリスペクト、出演している作品の知識、撮影、照明、音楽、スタント、そして映画の配給、興行、ファンのことまでをカバーする知識と愛情が半端ではない。

やんちゃに見える映画作りでも、母親が何人かの黒人と付き合い、その黒人たちが母親に気に入られようとタランティーノを黒人映画に連れて行ったという自ら語るエピソードから、「女性は敬うべき、黒人とは平等」という彼の中にあるDNAが映画に現れているのがタランティーノ映画の特徴だろう。

ドキュメンタリーでは、避けては通ることのできない、タランティーノ作品の製作会社ワインスタイン・カンパニーのプロデューサーで、セクハラで収監されたハーベイ・ワインスタインのことにも触れられている。

その結果、9作目の『ワンス・アポン・アタイム・イン・ハリウッド』はSONY製作となった。

現在60歳のタランティーノ、高校を中退後ビデオ店勤務時に書いた脚本の版権を売却。のちにトニー・スコット監督で『トゥルー・ロマンス』(93)、オリバー・ストーン監督で『ナチュラル・ボーン・キラーズ』(94)が映画化される。その資金を元に脚本、監督、出演を務めたのが『レザボア・ドッグス』(92)だった。

円盤時代より、映画を見る環境や、コレクションする環境がよくなったのかどうかの判定は保留として、配信の時代となった現在、アナログ的映画の情熱を持ったタランティーノとは別のタイプの監督が必ず生まれるだろうことを思わせるドキュメンタリーだ。

 

クエンティン・タランティーノ
Quentin Tarantino
1963年、アメリカ、テネシー州生まれ。映画監督を目指し、高校を中退後ビデオ店勤務時に書いた脚本の版権を売却。のちにトニー・スコット監督で『トゥルー・ロマンス』(93)、オリバー・ストーン監督で『ナチュラル・ボーン・キラーズ』(94)映画化される。その資金を元に脚本、監督、出演を務めた『レザボア・ドッグス』(92)で衝撃的なデビューを飾る。バイオレンスをスタイリッシュに描いた本作は、各国の映画祭で絶賛される。94年には共同脚本、監督、出演を果たした『パルプ・フィクション』を発表。3つの犯罪ドラマが交錯する本作は数々の批評家賞、アカデミー賞®とゴールデン・グローブ賞の脚本賞、カンヌ国際映画祭のパルムドールに輝く。さらに96年には、デビュー前に書いた脚本「フロム・ダスク・ティル・ドーン」が、ロバート・ロドリゲス監督の手で映画化され、製作総指揮と出演を務めた。翌年には、エルモア・レナードの小説「ラム・パンチ」に基づいた『ジャッキー・ブラウン』(97)で脚本、監督として3作目を手掛ける。その後、長い準備期間を経て、中国、日本、アメリカ、メキシコで撮影した2部作となる大作『キル・ビル』(03)、『キル・ビル Vol.2』(04)を完成させ、独自の世界観をさらに極めてセンセーションを巻き起こす。『デス・プルーフ in グラインドハウス』(07)を経て、2009年の『イングロリアス・バスターズ』では、英国アカデミー賞6部門、ゴールデン・グローブ賞4部門、アカデミー賞®では作品賞、脚本賞、監督賞を含む8部門にノミネートされる。続く『ジャンゴ 繋がれざる者』(12)はアカデミー賞®で作品賞を含む5部門にノミネートされ、自身は2度目の脚本賞を受賞、ゴールデン・グローブ賞5部門、英国アカデミー賞5部門にノミネートされ、大ヒットを記録。『ヘイトフル・エイト』(15)では、音楽をエンニオ・モリコーネが担当し、アカデミー賞®作曲賞を受賞している。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(19)では、作品賞を含む10部門でアカデミー賞®にノミネートされ、美術賞と、本作でオスカー初受賞となったブラット・ピットが助演男優賞を獲得。かねてより長編映画を10作撮って引退すると公言しており、今年の秋から新作の撮影に入るとされている。

 

タラ・ウッド 監督インタビュー

――前回はリチャード・リンクレイターのドキュメンタリーを制作されていましたが、素朴な疑問として、なぜタランティーノを次回作に選んだのでしょうか?

私は長い時間をオースティンで過ごしたのですが、リック(リンクレイター)、クエンティン(タランティーノ)、(ロバート・)ロドリゲスの3人は皆友人同士で、彼らも多くの時間をオースティンで過ごしています。そのこともあり、リンクレイターのドキュメンタリーを撮っていた際、タランティーノについての話題が多く上がり、それ(タランティーノを次の題材とすること)が自然な流れになったという感じです。彼らはタランティーノについて十分に語ってくれたので、いくつかの点で私の好奇心を掻き立ててくれました。

――ドキュメンタリーの中で、タランティーノと長年一緒に仕事をしてきた俳優たちに語ってもらうという、とても素敵なことをされていましたね。1人をフューチャーするということもできたと思いますが、実際にそのような人たちを集めてやるというのは、本当にクールでした。このドキュメンタリーのために、その方法を取ることにした経緯は何でしょうか?

この作品は、監督自身にインタビューをしないという意味で、とても変わったドキュメンタリーになっています。彼がどういった人物かということを忠実に伝えるために、ナレーションを一切入れないで、代わりに俳優たちに話をしてもらおうと思いました。こうすることで、タランティーノについてより多くのことが分かったと思います。

――今おっしゃったように、このドキュメンタリーの中であなたがタランティーノと実際に話すことはありません。元々、そのようにしたかったのでしょうか?

そうですね、最初の作品でもリンクレイターにはインタビューしていないですし、これからも確実に続けたいと考えているシリーズの1作品です。他のドキュメンタリーとは違うのは、他の人たちを通してその人物のことを知るということです。私はその方が面白いと思っています。実は、タランティーノは、私が手掛けたリンクレイターのドキュメンタリーにおいて、2つ気に入ったことがあったようです。映画遍歴にフォーカスしているということ、そして、暴露話を取り上げないということです。我々は、彼の元恋人や私生活のことなどには踏み込まず、フィルモグラフィーに重点を置き、監督にはインタビューしません。彼はそれが気に入ったようです。彼がそのような考えを持っているとは思ってもいなかったので、私はちょっと驚きました。以前にもドキュメンタリーを撮りたいとタランティーノにアプローチした人たちはいますが、彼は決してOKしませんでした。

――タランティーノのような人物に認められるということは、映画監督としてどのような気分でしたか?ドキュメンタリーにおいて、本人から正式に認められた最初の人物であることについて、お聞かせください。

最高ですし、ええ、とてもクールな瞬間でした。少し考えた後、それから、"ちょっと待って。彼にとって、こんなことはきっと日常茶飯事なんだろうな "と思って。でも、とても素晴らしいひと時でした。

――ドキュメンタリーを作るのにどれだけ大変なのか、みんなが理解しているかどうかは分かりませんよね。題材を本当に大切にしなければならないのだろうと想像します。あなたがタランティーノの映画を見るきっかけは何だったのでしょうか? 彼の作品に触れた最初の頃を記憶していますか?

具体的には覚えていないのですが、『パルプ・フィクション』が確か最初に見た映画で、その次は『トゥルー・ロマンス』ですかね。ほぼ同時期だと思います。『トゥルー・ロマンス』の脚本では、登場人物が大好きで、それがタランティーノの世界に足を踏み込むきっかけになりました。アラバマ・ウォリーは悪女で、彼女はとにかく素晴らしい。

――面白いですね。この間、友人たちと一緒に過ごしていた時、バーで『トゥルー・ロマンス』が流れていたんですが、彼らはそれが何か知らなくて、「これは何だ?」となって。そこで私は、タランティーノがどのように脚本を書いたのか、その一部始終を彼らに説明しました。あの映画はとても素晴らしいのに、まだ多くの人がこの映画を知らないというのはおかしな話です。

知らない人がいるなんて、ショックですね。『ナチュラル・ボーン・キラーズ』はタランティーノが言及しないので、『トゥルー・ロマンス』よりも知られていない気がします。ただ、彼はこの作品が好きではないのだと思います。オリバー・ストーンの作品の扱い方とか。。。でも、『トゥルー・ロマンス』については、タランティーノ自身よく話しています。もっと多くの人が知っているものと思っていましたが、現実はそうでない場合はいつも驚かされますね。あの映画にはたくさんのスターが出演しているのに。あの映画に出演しているすべての俳優の名前を見てください。現実離れしていますよ。

――今回、あなたはタランティーノと直接話したわけではありませんが、映画監督として彼について多くのことを学んだのではないでしょうか。タランティーノについて、このプロセスを経て学んだこと、あるいはより理解できたことで、最も驚いたことは何ですか?

一番印象に残っているのは、彼のディテールへのこだわりと、それがあらゆる点で重要であるということです。彼の微妙なニュアンスや背景は、そうした細部にあるのです。タランティーノの映画を見て、単純に楽しむこともできますよね? 座って、彼の映画の表面だけをじっくりと楽しむこともできる。でも、あえて自分を解放すれば、作品の細部にまで入り込むことができる。彼のことを掘り下げて知ることができたのは、一番嬉しかったですね。タランティーノは、人間そのものや、人間のあり方を研究することが大好きなのです。彼はいつもそれを受け入れていて、あらゆるところで活用しています。


――タランティーノのキャリアは、特にここ数年、ハーヴェイ・ワインスタインと本質的に結びついており、そこから逃れることはできません。だから、このドキュメンタリーの中では、絶対に触れなければならないことでした。しかし、ドキュメンタリーのストーリーの中で、その関係性にどうアプローチするかは、難しいことではありませんでしたか?

私たちは、ワインスタインのことがすべて明らかになる前に、この映画の制作に取り掛かりました。だから、彼はすでに存在していた。彼は、あのニューヨーク・タイムズの記事が出るまで、『レザボア・ドッグス』から『ヘイトフル・エイト』を通してずっとタランティーノと一緒にいたわけですよね? つまり、ワインスタインは、誰もやらないようなリスクを負ってまでタランティーノを起用したという意味で、彼はそこに存在していたんです。彼には、そういうアート性を見る目があった。タランティーノの人生において非常に重要な人物に起こったことを、タランティーノとワインスタイン中心の物語にすることなく伝えることはとても困難だったため、状況が一変したことで、映画制作は当初のプランよりも非常に難しくなりました。もちろん、元々ワインスタインだけがドキュメンタリーの題材ではなかったですが、タランティーノと最も長いパートナー関係を築いた人物でしたし、避けては通れないため、それをどうやって解決しようかと試行錯誤しました。大まかにいえば、難しい題材なんですよね。タランティーノは素晴らしいアーティストであることに加え、一般的に彼がどれほど深く、思慮深い人間であるかを、私が学んだように誰もが彼について知ることができるのは、とても興味深いことです。そして、別(ワインスタイン)の人物の隣で同時に存在していたことが理解できる。ハーヴェイ・ワインスタインは、いじめっ子として生きてきました。彼は、まったく異なる人生を歩んできたのです。この2人がどのようにしてうまく共同できたのかを理解するために、観客が自分で考える余地を持たせたのは確かです。この映画を作るのは大変なことでしたし、それを伝えるのも困難なことでした。

――ハリウッドはクエンティン・タランティーノを尊敬しています。彼は、独自の声やユニークな発言、個性的な意見の持ち主の一人とみなされています。しかし、実際に彼についてのドキュメンタリーを制作してみて、他の監督や映画制作者との違いを生み出しているものは何だと思いますか? 誰も持っていないものを彼に与えているのは、何なのでしょう?

それはなかなか重い質問ですね(笑)。私が考えるに、もう一度言いますが、彼は細部にまでこだわるからだと思います。脚本や登場人物、映画の配給に至るまで、映画制作のあらゆる側面を考えているからではないでしょうか。照明の当て方や、アクションショットの撮り方、CGと特殊効果の使い分けなど、それぞれの要素について知っているわけではありませんが、脚本から配給、マーケティングに至るまでのすべてをマスターしています。彼が誰よりも優れている点があるとすれば、それは映画制作のあらゆる側面に関する知識を持っているところだと思います。

――この映画は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が公開される前に制作されました。それについてどう思われますか?

ここ数年タランティーノと多くの時間を過ごし、この作品は美しいし、ロサンゼルスへのラブレターだと思っています。彼は、映画作りやスタントマン、そして街そのものを愛しているんではないでしょうか。本当に素敵だと思います。そして、(『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の)ネタバレにはなりますが、非常にタランティーノ的なラスト20分間が素晴らしいですよ。そして、*ブランディ(ピットブル)は悪女です。*『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で登場する、ブラッド・ピット演じるスタントマン、クリフ・ブースの愛犬。

タラ・ウッド
Tara Wood
ドキュメンタリープロデューサー・監督
受賞映画「21 YEARS: RICHARD LINKLATER(原題)」を含め、ティム・バートンやクエンティン・タランティーノなど映画界における象徴的な人物に焦点を当てたドキュメンタリーを手掛けるプロデューサー兼監督。 インディーズ映画界で最も注目されるクリエイティブな先駆者の一人であり、「21 YEARS: RICHARD LINKLATER(原題)」は、ニューヨーク・タイムズ紙の批評家にピックアップされている。海外セールスを手掛ける映画会社、ウッド・エンターテイメントのCEOでもある。1999年以来、カンヌ、AFM、ベルリンなどの主要なマーケットに参加し、国内外の市場であらゆるジャンルの映画を100本以上獲得・販売してきた。ニュージャージー州で育ち、ロサンゼルスとオースティンに渡ってエンターテインメントビジネスに携わり、映画制作、作品調達、資金調達、権利管理などを幅広く手掛けている。一方、絶滅危惧種を守る活動家でもあり、世界中で虐待されているトラやジャガーを安全な保護区域に移すための活動に携わった。現在は夫と2匹の救助犬とともにロサンゼルスに住んでいる。

 

ストーリー

長編映画を10本撮ったら、映画監督を引退する──世界を驚かせたクエンティン・タランティーノの宣言は現在も変わらない。引退までのカウントダウンが始まる中、8本の監督作の撮影秘話が、今明かされる──。

タランティーノの逸話と秘話をタブーなしで暴露するのは、監督第1作目から8作目までに出演した俳優たち。そして、プロデューサーやスタッフ、映画評論家たち。

  • 『レザボア・ドッグス』の伝説の耳切りシーンがどうやって生まれたか、Mr.ブロンド役のマイケル・マドセンが明かす。
  • 『パルプ・フィクション』のジョン・トラヴォルタが演じたヴィンセント役は、別の俳優へのあて書きだったという意外な事実。
  • 落ち目の頃に『ジャッキー・ブラウン』に起用された、今は亡きロバート・フォスターが、タランティーノの人たらしぶりを語る。
  • タランティーノの女性の描き方を讃えるのは、『キル・ビル』のルーシー・リュー。
  • タランティーノのスタントマンへのリスペクトに胸が熱くなるのは、『デス・プルーフ in グラインドハウス』のエピソード。
  • 『イングロリアス・バスターズ』のダイアン・クルーガーがぶちまけるのは、タランティーノのサプライズな演出。
  • さらに、アカデミー賞🄬俳優ジェイミー・フォックスが、『ジャンゴ 繋がれざる者』での演技で、タランティーノからまさかの説教を受けたことを打ち明ける。
  • 最後には、『レザボア・ドッグス』『パルプ・フィクション』から『ヘイトフル・エイト』まで出演したティム・ロスのタランティーノ愛が止まらない!





サミュエル・L・ジャクソン



ジェイミー・フォックス



マイケル・マドセン


ルーシー・リュー


ダイアン・クルーガー


ロバート・フォスター


ゾーイ・ベル


クリストフ・ヴァルツ


イーライ・ロス

 

『クエンティン・タランティーノ 映画に愛された男』予告編

 

公式サイト

 

2023年8月11日(金・祝) ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテ、アップリンク吉祥寺、ほか全国順次ロードショー

 

Cast
ゾーイ・ベル/ブルース・ダーン/ロバート・フォスター/ジェイミー・フォックス/サミュエル・L・ジャクソン/ジェニファー・ジェイソン・リー/ダイアン・クルーガー/ルーシー・リュー/マイケル・マドセン/イーライ・ロス/ティム・ロス/カート・ラッセル/クリストフ・ヴァルツ

Staff
製作総指揮:ヴェロニカ・“リキ”・ラッシング/アレン・ギルマー/ロバート・C・マガー/ロレイン・ラム/ローレンス・マリノ/ジョセフ・クラーク
編集:ジェレミー・ワード/エリック・マイヤーソン
音楽:タイラー・ウェンツェル
アニメーション:パワーハウス・アニメーション
撮影:ジェイク・ゾートマン
製作:タラ・ウッド/ジェイク・ゾートマン
監督:タラ・ウッド

2019年/アメリカ/英語/101分/カラー/ビスタ/5.1ch/原題: QT8: THE FIRST EIGHT/R15+/日本語字幕: 高橋彩/配給: ショウゲート

© 2019 Wood Entertainment