アンスティチュ・フランセ パリ本部は、パリ国際芸術都市のレジデンス・プログラムに参加するアーティストを10月31日まで募集中

アンスティチュ・フランセ パリ本部 × パリ国際芸術都市
レジデンス・プログラムに参加するアーティストを10月31日まで募集中!

※以下全文引用

応募期限:2022年10月31日(月)


アンスティチュ・フランセ パリ本部は、パリ国際芸術都市(シテ・アンテルナショナル・デ・ザール)のレジデンス・プログラムに参加するアーティストを募集します。

対象フランス国外在住のアーティスト

対象ジャンルビジュアルアート、建築、ダンス、デザイン、工芸、モード、写真、演劇など

滞在期間2023年4月~2024年4月の3ヵ月間もしくは6ヵ月間

条件渡航費が支給され、パリ国際芸術都市の個室(アトリエ兼宿泊施設)が提供されます。制作費は支給されません。

応募方法アンスティチュ・フランセ パリ本部への応募は、アーティストを推薦する文化機関が行います。アーティスト本人の応募はできません。アンスティチュ・フランセ日本(在日フランス大使館)からの応募を希望されるアーティストは、下記の応募書類を10月31日(月)必着で、アンスティチュ・フランセ日本 芸術部門(dg.artistique@institutfrancais.jp)宛にお送りください。その際、件名を「パリ国際芸術都市レジデンス応募」としてください。
※メールの添付ファイル容量が5MBを超える場合は、外部データクラウドサービスや大容量ファイル転送サービス等をご利用ください。(会員登録が必要なサイトは受付不可)

応募書類(英語もしくはフランス語で作成すること)
1. 滞在中のプロジェクトを記した企画書(最大5ページ)
2. 履歴書
3. 作品集/ポートフォリオ(写真、新聞記事、リンク等を添付しても可)
4. ポートフォリオの作品が応募者自身のものである旨を記した誓約書
5. 財政的支援(渡航費や滞在補助費の支給など)について明記した、アーティストを支援する文化機関による誓約書、およびプロジェクトの推薦書

応募資格
滞在中に月額1000ユーロの滞在補助費を支給し、ビザ取得や保険加入をサポートする、日本の文化機関(美術館、劇場、アートセンター、ギャラリー等)による支援を受けていること
・プロのアーティストであること
・英語および/もしくはフランス語を話すこと
・過去の作品(ポートフォリオ)を提示できること
・滞在中、自立して行動できること
・滞在中はプロとして、報酬の発生する活動を行わないこと
・前回の応募から3年を経過していること
※年齢制限はありません

スケジュール
・応募締切:2022年10月31日(月)
※アンスティチュ・フランセ日本(在日フランス大使館)による応募を希望される場合は、アンスティチュ・フランセ パリ本部のサイトに掲載の締切日(11月6日)より早くなりますのでご注意ください。
・審査会:2023年1月
・審査結果通知:2023年1月末

アンスティチュ・フランセ パリ本部のサイトから直接応募する場合は、アーティスト本人による応募は、選考の対象外となりますのでご注意ください。